教育格差を無くすことを目的にしているフォルスクラブ


フォルスクラブは教育格差を無くすために作られた教材です。
最終目標は、世界中の子供たちにフォルスクラブを
提供することだと思います。

日本は識字率がほぼ100%ですが、教育格差は割とあります。
「勉強は金よりも本人のやる気次第」とよく言われますが、
お金がないと本当に何も出来ません。
鉛筆すら買えないと、何も出来ませんよ。
また、良い塾に通えるか否かでも、成績はかなり変化します。
独学での勉強は、よほどセンスに恵まれていないと
成績アップを為し得ないのです。

そしてフォルスクラブは非常に安価です。
かなり極端に計算しますが、
塾に通うのと比べると10分の1くらいで済むそうです。
フォルスクラブはお金の無い方の味方になり得る教材と言えますね。

また、フォルスクラブを作っている会社はたびたび、
タブレットの寄贈活動を行っています。
児童養護施設を中心に、フォルスクラブタブレットおよび
そのログインパスを無料で配っていますよ。
毎月のようにこの活動をしていますので、
もう何台配ったのか数えきれません。
まだ日本の施設限定ですが、
フォルスクラブが英語に対応するようになったら、
海外にも配るようになるかもしれませんよ。

海外はかなり教育格差があります。
そしてそれは子供に限った話ではありません。
識字率が80%の国がありますが、その残りの20%は高齢者です。
その高齢者の方々が子供の時にマトモな教育を受けられなかったので、
今でも本を読めない生活を送っているそうです。
文字を読めなくても、生計を立てることは可能なので、
今まで教育を受けようとしなかったのです。
フォルスクラブは年齢問わず利用できる通信教材なので、
そうした人たちにも平等に教育を届けることが出来ますよ。